ダイヤモンドディスク

素早い刃付けを実現する、ダイヤモンドディスク
すべての HORL® ロールシャープナーには、標準のダイヤモンドディスクが取り付けられています。あらゆる鋼材の包丁をスムーズに研ぎ上げ、プロフェッショナルな切れ味を実現します。この切れ味を生み出すのが、耐久性に優れたブロックダイヤモンドです。
あらゆるレベルの鋭さを実現できる、スタイリッシュなローラー式ナイフシャープナー。 2種類の研磨角度と交換可能な研磨ディスクにより、すべてのナイフを鏡面のような滑らかな刃先へと仕上げます。 ドイツ・シュヴァルツヴァルト地方で、天然木の美しい木目を生かした無垢材から丁寧に製造された、料理を一生楽しむための逸品です。
警告および安全に関する情報HORL®2 シャープナーは、一人ひとりのニーズに応える最大限の汎用性を備えています。交換可能な研ぎディスク、繊細な刃付けのための 15° 研ぎ角、頑丈な切れ味のための 20° 研ぎ角により、包丁を研ぐためのより多くの可能性を提供します。ダイヤモンド研ぎディスクとセラミックホーニングディスクが、目を見張るような仕上がりを約束します。ボールベアリングを組み込んだ新開発の構造が、滑らかな転がりの感触を生み出します。

すべての HORL® ロールシャープナーには、標準のダイヤモンドディスクが取り付けられています。あらゆる鋼材の包丁をスムーズに研ぎ上げ、プロフェッショナルな切れ味を実現します。この切れ味を生み出すのが、耐久性に優れたブロックダイヤモンドです。

標準のダイヤモンドディスクで研いだ後、セラミック製ホーニングディスクで刃先に残るバリを除去することで、さらに繊細な切れ味へと仕上げることができます。研磨時に生じた細かな研ぎクズは、ディスクに施される精密な溝構造によってすばやく取り除かれます。

20°の研ぎ角は、丈夫な包丁も毎日しっかり切れる、長持ちする鋭さに仕上がります。20°:シェフ包丁やアウトドアナイフなど、耐久性重視の刃に。

15°は、カーボン鋼やダマスカス鋼など、繊細で鋭い切れ味が求められる刃に最適な研ぎ角です。硬度の高い鋼だからこそ、刃先をとても細かく、きれいに研ぐことができます。

工業用ダイヤモンドは、最も耐久性と効率に優れた研磨材のひとつとされています。HORL® が採用する単結晶ダイヤモンドは、あらゆる包丁の鋼よりも硬い素材です。HORL® Diamond Standard では、電気めっき加工によって約55%のダイヤモンドがニッケルプレート上にしっかりと固定されています。当初は粗い表面も、最初の研ぎで整えられ、その状態が長く保たれます。

強力なネオジム磁石と HORL® シリコン製 S-Pad の組み合わせにより、刃はマグネット式アングルサポートにしっかりと固定されます。S-Pad の滑り止め特性によって、細い刃でも必要な高さで安定して、再現性高く研ぐことができます。

HORL®2 シリーズはねじ式ロックを、HORL®3 シリーズはクイックロックを搭載しています。ディスクをご注文の際は、お使いのシャープナーのモデルに適合するものをお選びください。専用アクセサリーを活用することで、さらに高いレベルの切れ味を実現できます。