ダイヤモンドディスク

素早い刃付けを実現する、ダイヤモンドディスク
すべての HORL® ロールシャープナーには、標準のダイヤモンドディスクが取り付けられています。あらゆる鋼材の包丁をスムーズに研ぎ上げ、プロフェッショナルな切れ味を実現します。この切れ味を生み出すのが、耐久性に優れたブロックダイヤモンドです。
極めて高い要求に応えるロール式ナイフシャープナー。 内蔵の遊星ギア機構により3倍の研削スピードを実現し、6種類の研磨角度と交換可能なディスクによって最高の柔軟性を提供します。 これにより、あらゆる包丁の性能を最大限に引き出します。
警告および安全に関する情報HORL®2 Pro は、Otmar Horl と Timo Horl が手がけた最高傑作です。アルミニウムとステンレススチールで作られ、内部の遊星ギア機構が1:3の伝達比を実現します。他の HORL®2 モデルと比べて、望みの切れ味を3倍の速さで効率的に引き出します。高品質なステンレススチールとアルミニウムの部品、そしてダークブロンズのパウダーコーティングが、このプレミアムな包丁研ぎ器にエレガントな佇まいと、同時に唯一無二の質感をもたらします。

すべての HORL® ロールシャープナーには、標準のダイヤモンドディスクが取り付けられています。あらゆる鋼材の包丁をスムーズに研ぎ上げ、プロフェッショナルな切れ味を実現します。この切れ味を生み出すのが、耐久性に優れたブロックダイヤモンドです。

標準のダイヤモンドディスクで研いだ後、セラミック製ホーニングディスクで刃先に残るバリを除去することで、さらに繊細な切れ味へと仕上げることができます。研磨時に生じた細かな研ぎクズは、ディスクに施される精密な溝構造によってすばやく取り除かれます。

20°の研ぎ角は、丈夫な包丁も毎日しっかり切れる、長持ちする鋭さに仕上がります。20°:シェフ包丁やアウトドアナイフなど、耐久性重視の刃に。

15°は、カーボン鋼やダマスカス鋼など、繊細で鋭い切れ味が求められる刃に最適な研ぎ角です。硬度の高い鋼だからこそ、刃先をとても細かく、きれいに研ぐことができます。

工業用ダイヤモンドは、最も耐久性と効率に優れた研磨材のひとつとされています。HORL® が採用する単結晶ダイヤモンドは、あらゆる包丁の鋼よりも硬い素材です。HORL® Diamond Standard では、電気めっき加工によって約55%のダイヤモンドがニッケルプレート上にしっかりと固定されています。当初は粗い表面も、最初の研ぎで整えられ、その状態が長く保たれます。

強力なネオジム磁石と HORL® シリコン製 S-Pad の組み合わせにより、刃はマグネット式アングルサポートにしっかりと固定されます。S-Pad の滑り止め特性によって、細い刃でも必要な高さで安定して、再現性高く研ぐことができます。

HORL®2 シリーズはねじ式ロックを、HORL®3 シリーズはクイックロックを搭載しています。ディスクをご注文の際は、お使いのシャープナーのモデルに適合するものをお選びください。専用アクセサリーを活用することで、さらに高いレベルの切れ味を実現できます。